波がある人 — 安定してこなす人と、たまに爆発する人のどちらがいいのか
やるときはやるけれど、やらないときは本当にやらない。最近の自分のパフォーマンスにはっきり波があって、それをどうにかしたいと思っています。安定してコンスタントに出し続ける人と、たまにドカンと大きい成果を出す人。どちらがいいのかを、コーヒーを飲みながら考えてみました。
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やるときはやる、けれど
今日は「波がある人」というテーマで話してみたいと思います。
仕事とかパフォーマンスについての話です。
端的に言ってしまうと、自分自身、最近まったく物事に取り組めていません。
やらなきゃいけない仕事があるのに、なんとなくダラーッとしてしまう日が続いている。
でも、やるときはやるんです。
つまり、パフォーマンスにはっきり波があるということ。
感情的な部分もあるでしょうし、体力とか気分とか、外的な要因にも左右されやすいのかなと思っています。
ただ、このダラダラしている状態は、なんとか打破したい。
個人的にはかなり問題視しています。
外から強制されればもっとやるのかもしれないけれど、そういうのはあまり好きじゃない。
だから、だらけて落ち込む期間が生まれないようにしたいと強く思っています。
とはいえこれ、システマティックに捉えるまでもなく、自分の意思の問題で、単純にやればいいだけの話なんですよね。
だから自分の問題そのものは深く考えないことにして、やると決めたのでやります。
組織で働くなら、安定している方がいい
自分のパフォーマンスが安定しないという問題意識がある一方で、一定のパフォーマンスをずっと出し続ける人は本当にすごいと改めて思ったんです。
それで、どちらがいいんだろうと考え始めました。
例えば会社のような組織で動くとなったとき。
トップではなく、そのトップの意思決定を実現する一人一人、割り振られた仕事を実行する人たちは、絶対的に安定したパフォーマンスがある方がいいだろうと思います。
というのも、複数人で働く場合、それぞれが変数なわけじゃないですか。
それぞれの変数のアウトプットが安定しなければ、組織で働くことはままならない。
だから組織を構成する一人一人には、ある程度の安定が必要なんだと思います。
そうでないと組織として動けない。
逆に言えば、そういう人が集まってくるメカニズムというか、エコシステムのようなものが働いているのかもしれません。
経営者のレイヤーには、別の考え方がある
ただ、経営者とかそういうレイヤーの人たちは、また別なのかなと思っています。
もちろん安定している方もいますが、波がある人も結構いる気がする。
だからここには、別の考え方があるのかもしれません。
安定してパフォーマンスを出すことはもちろん大事ですし、安定のボトムラインを引き上げるのは非常に大切です。
でもそれと同時に、爆発力みたいなものがあってもいいのかなと思う。
平均的に安定したパフォーマンスを出す人と、突出した成果を出すけれどデコボコがある人。
そのデコボコを平準化して、トータルで計算したらどちらが上なんだろう。
……なんて、何のアウトプットも生まないような考えを、今しゃべりながらしています。
ボトムを上げながら、たまにドカンと
自分自身は、理想を言えば安定したボトムのパフォーマンスを保ちつつ、たまにドカンと大きい成果を出したい。
それでみんなから嬉しいフィードバックをもらえたら最高だなと感じています。
冒頭で話した通り、最近の自分はパフォーマンスが落ち込んでいて――というか、そんな言い方をしないで普通に言えば、だらけていて、本当に情けないと反省しています。
なので今からボトムを整えます。
やる・やらないというシンプルなところを仕組みにして、自分のボトムを引き上げる。
それに加えて、一気に精力的にリソースを注いでパフォーマンスを上げるアプローチも試してみます。
そこから成功事例というか、学びのようなものを抽出できたら共有したいなと思っています。
これは仕事に限った話ではなくて、趣味でもいいし、何か達成したいこと・やりたいことがあるなら全部に共通して当てはまる、抽象度の高い、汎用性のある概念だと思うんですよね。
と言いつつ、みなさんのヒントや学びもぜひ教えてほしいです。
雑多なことに注意を奪われず、欲に左右されず、ちゃんとやるべきことに取り組むための工夫。
何かあれば、コメントで教えていただけたら本当に嬉しいです。
まとめ
- やるときはやるけれど、やらないときはまったくやらない。そんなパフォーマンスの波を、自分自身の課題として捉え直しています。
- 複数人で働く組織では、一人一人が変数になります。だからこそ構成員には、ある程度安定したアウトプットが求められるのだと思います。
- 経営者のようなレイヤーでは、安定のボトムラインを引き上げつつ、たまに爆発的な成果を出すという形もありうるのではないでしょうか。
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