寂しさのタイムラグ

失恋から1ヶ月。当時よりも今のほうが寂しい、という不思議な感覚があります。寂しさにはタイムラグがあるのかもしれません。

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寂しさのタイムラグ

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寂しさにはタイムラグがあるみたいです

おはようございます。

コーヒーと一人ごとのお時間です。

今日もコーヒーを飲みながら、カップ一杯分の気づきをお話しします。

今日は「寂しさのタイムラグ」というテーマでお話ししたいと思います。

寂しいっていう話なんですけど、ちょっと自分のことを混ぜながら、書いてみたいなと思います。

1ヶ月前の失恋と、繋がりを残してしまうLINE

実は自分自身、1ヶ月前くらいに失恋をしまして。

もう1ヶ月経とうとしているんですけど、それでも2週間前まではLINEで連絡を取っていたんですね。

お互い好き合った状態での別れだったので、何とも難しくて。

ただ、このままじゃお互い離れられないからということで、思い切って連絡をやめることにしたんです。

別れた当時はとても辛かったです。

本当に辛かった。

でも、LINEでやりとりをしていたからこそ、どこかで繋がりを感じることができていたんですよね。

今になって押し寄せてくる事実の波

今はもう、連絡も一切取っていません。

だからか分からないんですけど、やっと自分自身が「別れた」という事実をちゃんと認識し始めている感じがしていて。

最近は結構辛くて、寂しさが溢れているんですね。

一丁前に失恋ソングを聴いてみたり、銭湯に行ったり、運動をしたり、キンキンに冷やしたビールを煽ってみたり。

それでも、その寂しさの穴は埋まらなくて。

なんかね、今になって感じてるんです。

それまでは無意識に現実逃避をしていたのかな、っていう。

もうとっくに別れていたというのに、今になって事実の波が押し寄せてくる

寂しさのタイムラグが、今更自分にリマインドしてくるようで、結構厄介なんですよね。

忙しさでは埋まらないものがある

この寂しさはきっと、忙しさでは埋まらないんだろうな、と思います。

だから、時間が癒してくれるまでは耐えるしかない。

それと、向こうも元気だといいなと切に願っています。

まあ、こんな世の中にありふれた、ただの失恋で、いかにも悲劇の主人公みたいな心情になっているのも正直嫌なので、今は踏ん張ろうと思っています。

皆さんも頑張りましょう、っていう、ただの失恋のぼやきでした。

別れを何度も乗り越えてきた人への、純粋な尊敬

でもね、どうなんでしょうね。

皆さん、いろんな出会いや別れを経験されていらっしゃると思うんですけど、自分にとってはこれが初めての体験だったので、なんとも苦しいなと思います。

だから、こういうのを何回も乗り越えてきている皆さんを、素直に尊敬しています。

すごいなって思いますし、さらに踏み込んで言うと、自分は23なんですけど、26とかになって結婚という決断をしている人を見ると、それはもう、自分には全然想像できない世界だなって思って。

なんかすごいな、と純粋に思っています。

子供を持っている人も周りにいて、どんどん責任を背負っていって、かっこいいなって思う反面、それほどの決断を自分はできるのかな、という疑問もあったりして、悩んでいる今日この頃でございます。

皆さんも何か人間関係で悩みなどはございますでしょうか。

私はこうやってポッドキャストでちょっとぼやかせていただいてますけど、皆さんもよかったらコメントなどで少し吐き出してもらうと、楽になるのかなと思ったりもしています。

それでは今日はこんなところで。

コーヒーが冷めないうちに、失礼いたします。

独り言にお付き合いいただき、ありがとうございました。


まとめ

  • 失恋から1ヶ月、当時より今のほうが寂しさが押し寄せてくる感覚があります。
  • 忙しさや気晴らしでは寂しさの穴は埋まらず、時間が癒してくれるのを待つしかないのかもしれません。
  • 別れを何度も乗り越えてきた人や、結婚という決断をしてきた人への素直な尊敬と、自分にできるかという問いが残っています。