セットログ — 新しいSNSに手が出ない自分に若さの限界を感じた

セットログという韓国発のSNSを、私はまだ触ったことがありません。流行に自然と手が伸びる人と、そうでない人。その差は年齢なのか、興味関心なのか。新しいものへの反応の鈍りに、ふと自分の変化を感じた朝の話です。

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セットログ — 新しいSNSに手が出ない自分に若さの限界を感じた

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セットログを、私はまだ触っていない

今日はセットログというテーマでお話しします。

皆さん、セットログってご存知ですか。

韓国発祥のSNSなのかなと思うんですが、2秒くらいの動画を1時間に1回撮るように通知が来て、みんな各々のスマホで小さな動画を撮ってアップロードする、そんな仕組みになっているそうです。

アップロードした動画を見られるのは、親しい友達だけの部屋の中。

そこでシェアして楽しむ形になっていると。

2秒ごとの動画が1日の中で溜まっていくので、1日の終わりにはその日のVログのようなものになる。

仕組みとしてはとてもよくできていると思います。

ただ、この話しぶりから察していただけると思うんですが、自分はセットログを触ったことがないんですね

名前は知っている、仕組みも一応わかる。

でも自分のスマホには入っていない。

今日はそこから始まった小さな気づきの話です。

そういえばBeRealも、通らなかった

少し前にBeRealというSNSも流行りましたよね。

皆さんご存知でしょうか。

アプリから写真を撮るタイミングで通知が来て、数分以内に自分の身の回りや自分自身の写真を撮ってアップロードする。

それがフレンドに共有される、という仕組みでした。

今思い返してみると、BeRealのときも自分はほとんど触らずに終わっていたなと。

セットログの話を聞いて、あのときと同じことをまた繰り返している気がしたんです。

流行のSNSを一つ、また一つと通り過ぎていく。

その繰り返しの中に、自分の傾向のようなものが少し見えた気がしました。

流行に乗れないのは、年齢のせいなのか

SNSに限った話ではないんですが、最近の流行に乗れていない自分がいるんです。

乗りたいと強く思っているわけでもない。

でも、乗れる・乗れないというのは、新しいものにすぐ手を出せるか出せないかの違いなのかなと思っていて。

最近の流行は若者が作っている、みたいな風潮がちょっと前にありましたよね。

あれもきっと、こういう流行りのものに対するスタンスの違いから生まれているのかもしれません。

皆さんは、セットログのような新しいものに対して、どういう反応をしていますか。

とりあえず触ってみる好奇心がある方もいれば、自分には関係ないと見向きもしない方もいると思うんです。

僕はどちらかというと後者なんですね

多くの10代・20代、なんなら30代の人はそこにすっと手が出る。

でも自分はなかなか出ない。

この差分が年齢によるものなのか、興味関心や環境によるものなのかは、正直よくわからない。

ただ体感として、手を出す人の割合は若い人の方が多いような気はしています。

心の若さが、鈍っているのかもしれない

この先ずっと、全部に手を出せなくなる未来が自分には見えていて、ちょっと不安なんです。

好奇心は強い方だと思っているんですが、自分自身の興味関心が結構はっきりしていて、流行だからといって手を出すことはあまりしないスタンスなんですね。

でも自分より下の年代、10代や20代なりたてくらいの人であれば、きっともっとスッといろんなものに手が出るんだろうなと思うんです。

そう考えると、自分にもかつてそういう時期があったのかなと。

感性というか、心の体力のようなものが、いつの間にか鈍ってしまったのかもしれない

今、ちょっと危惧しています。

いつまでも若くありたい、元気でありたい、世の中にもキャッチアップしていたいとはなんとなく思う。

それなのに、自分の保守的な姿勢に無意識のうちに落ち着いていた。

今回のセットログをきっかけに、そのことに気づいて「おっと、これはやばいぞ」と思ったんです。

マネタイズが気になる、その視点自体がヒントかもしれない

肝心のセットログについて自分が思うことは、実はセットログ自体への関心ではなくてですね。

以前あったBeRealというSNSは、マネタイズの部分が弱かったと聞いていて、最終的に中国のゲーム会社に買収された、そんな経緯があったと記憶しています。

SNSアプリはマネタイズが大事です。

Facebookには広告があるし、インスタもXも広告がある。

エンタープライズ向けのサブスクを持っているところもある。

じゃあセットログはそのあたりをどうするのかな、というのが個人的には気になっているんです。

でも、こういう観点自体がもしかしたら「おじさんくさい」のかもしれない。

おじさんという言葉を悪口だと思っているわけではないんですが、そう感じられちゃう視点なのかなとも思っていて。

新しいものに触れて素直に楽しむより先に、事業としてどうするんだろうと考えてしまう。

その順番自体が、若さから離れつつあるサインなのかもしれない

そう気づいたところで、コーヒーが冷めないうちに失礼したいと思います。


まとめ

  • セットログという韓国発のSNSがあるものの自分は触っておらず、以前のBeRealも通り過ぎていました。
  • 流行に対して「すっと手を出す人」と「見向きもしない人」の差は、年齢なのか興味関心なのか、はっきりしない領域です。
  • 新しいものへの反応が鈍っていることは、心の若さや感性の体力が落ちているサインかもしれず、少し危惧しています。

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