結婚
結婚って、なんだろう。自分が結婚するわけではないのに、大切な恋人と将来のことを考えるほど、うまく答えが出せなくなる。そんな結婚への価値観や、まだ踏み切れずにいる迷いを、コーヒー片手にぽつりぽつりと言葉にしてみました。あなたは結婚を、どんなふうに捉えていますか。
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今日のテーマは「結婚」
今日は結婚というテーマでお話しします。
といっても、私が結婚するわけではありません。
皆さんは、結婚をどんなふうに捉えていますか。
すでに結婚されているでしょうか。
それとも、お別れを経験されたことがあるでしょうか。
今日は、そんな結婚に対する自分自身の捉え方について、ちょっとした悩みを打ち明けてみたいと思います。
私自身の悩みのぼやき、そんな回です。
大切な恋人と、ライフプランの話
私には、とてもとても大切な恋人がいました。
きっと皆さんが大切な誰かを想うのと、同じか、それ以上に大切に思っていたんですね。
でも社会人になって、将来のことを真剣に考えなければいけないフェーズに入っていく中で、結婚や子供のことを考えなきゃいけない時期になってきたんです。
女性の方だと、体のこともありますし、何歳で子供を産むかというところからライフプランを立てる方も多いんじゃないでしょうか。
何歳で子供を産みたいから、何歳で結婚して、そのためには何歳でお付き合いを始めて——そういう逆算をしている方も少なくないのかなと思っています。
でも、私はなんでだか、そういったことから目を背けてきてしまっていたんですね。
彼女のほうは、それをなかなか私に相談できないまま、一人で悩んでいたんです。
どう捉えたらいいのか、わからなかった
彼女は、あと数年で結婚をして子供を持ちたいと思っていました。
それ自体は、とても素敵なことだと思うんです。
本当に、心からそう思います。
きっと素敵な家庭を築くんだろうな、と。
でも自分にとって、結婚や子供というものをどう捉えたらいいのか、それが全くわからなくて。
恋人に対して、何も言えなかったんですよね。
結婚はきっと幸せなんだろうと、世間を見ていてもそう感じます。
普通のカップルや恋人とはまた違って、簡単に別れることもなく、一人の人と添い遂げる契りを交わす。
それはきっと、胸がいっぱいになるような瞬間なんだろうな、と。
でも自分はどうなんだろう、と立ち止まってしまう。
私にはまだやりたいことがたくさんあって、結婚をして家庭を持って、子供ができるというのは、きっと重い責任だと思うんです。そんなに軽いことだとは捉えていません。
だからこそ、もしかしたらそれが自分を縛る枷になっちゃうんじゃないか、と。
そんなふうに考えてしまう自分も、嫌でした。
尊敬と不安が、いっぱいで
父も母も、世の中で家庭を築いている人たちも、すべて心から尊敬しています。
子供を持つという責任を背負って、その決断をして、きっといろんな苦労があるだろうに、それを引き受けて生きている。
本当にすごいな、と思うんです。
それに比べて自分は、その重さから逃げたいのかな、先延ばしにしてきただけなのかな、とも思ったりして。
結婚や子供というのはきっと幸せなんだろう、と感じてはいるけれど、それを純粋でキラキラとした情景として描くことが、自分にはどうしてもできなかった。
それほど深く向き合ってきたわけでもないのに、どう捉えたらいいのかが全くわからない。
今でも、わからないままです。
恋人のことはとても大切で、子供がいて、それを見て笑っている姿は、たまらなく愛おしいだろうということは想像に難くない。
でも、「結婚しよう」と伝える覚悟が、決まらなかった。
そんな状態で「結婚しよう」なんて言うのは、相手にも失礼だし、きっともっと他にあるはずの幸せを奪ってしまうような発言なんじゃないか、とも思ってしまって。
皆さんの知恵を、貸してほしい
本当に、今もわかりません。
きっとこういう事例は、人の数だけあるんだと思います。
本当にちっぽけな、ありふれた悩みなんだろうな、と。
それなのに、なんだか自分が悲劇の主人公みたいに考えてしまっているのも嫌で。
皆さんはどうしたんだろう、どうやって考えて、どうやって決断したんだろう。
わからないからこそ、怖いからこそ、尊敬と不安がいっぱいで。
自分が情けないだけだということは痛感しているんですが、素直に純粋な気持ちで知りたいんです。
人生の先輩として、何か知恵をお貸しいただけたら。
あるいは「自分はこういう風に考えていますよ」というのがあれば、それを教えていただけたら、本当に胸が救われる気持ちになります。
ぜひコメントで、知恵をお貸しください。
今日はそんな結婚についてのぼやきでした。
コーヒーが冷めないうちに、失礼いたします。
まとめ
- 大切な恋人と将来の話になったとき、結婚というテーマにどうしても向き合えなかった経験を打ち明けています。
- 結婚は幸せなものだと感じる一方で、その重い責任が自分を縛る枷になるのではないかという葛藤を率直に語っています。
- 家庭を築く人たちへの尊敬と、自分自身への情けなさが入り混じる気持ちを抱えながら、皆さんの考えを教えてほしいと問いかけています。