ノールックコミュニケーション
スマホを見ながら返事だけする、そんな会話の仕方が当たり前になっていませんか。視線を向けずに言葉だけ返す「ノールックコミュニケーション」について、自分の癖を振り返りながら考えてみました。
日々の気づきや考えごとを、コーヒー片手に音声で届けるポッドキャスト。
スマホを見ながら返事だけする、そんな会話の仕方が当たり前になっていませんか。視線を向けずに言葉だけ返す「ノールックコミュニケーション」について、自分の癖を振り返りながら考えてみました。
毎日暮らす場所の空気は、そこに暮らす自分自身の心にじわじわ効いてきます。我が家はどちらかというと「どんより」寄り。それを変える小さな一歩として、朝のおはようをちょっとだけ元気に言ってみる、という話です。
片道2時間の通勤、しんどい仕事、家のなかの小さなギクシャク。それでも父は、ふいに大きな声で笑える人でした。今朝、猫の毛でくすぐった瞬間に気づいたのは、自分には足りない「ゆとり」のことです。
魅力的だなと感じる人には、どこか余裕があります。自分もそうありたいと思いながら、最近はやることが多くて切羽詰まる毎日。すべて片付けてから余裕を作ろうとしてきたけれど、どうやらその順番が間違っていたみたいです。
メンタルが落ち込んでから慌てるのではなく、元気なうちにできるケアを少しずつ仕込んでおく。今日は私が日々意識している「心の予防線」について話してみました。豆腐メンタルだからこそ、折れる前の種まきが効いてくるのかもしれません。
ブレストで出したアイデアって、自分ではすごく良いと思っていても、客観的に見ると意外と穴だらけだったりします。そんなときに私がやっているのが、議論に持ち込む前にAIに批判してもらうという一手。アイデアへの愛着を一歩引いて見つめ直すコツについてお話しします。
「持論ですが」と前置きして話すこと、ありますよね。今日はその持論について、どうやって作られて、どう変わっていくのか、そして人とぶつかったときにどうするのかを考えてみました。
地元のイベント運営に関わるなかで、自分の声が大きくなりすぎているかもしれないと感じています。提案のクオリティや温度感が周りと噛み合わず、かえって委員会の空気を重くしてしまっているのではないか。そんなことを最近ずっと考えています。
情報へのアクセスコストが劇的に下がった今、ビジネスシーンで調べていない情報をそのまま共有することは、受け手に余分な負担を押しつけることになります。AIに一言聞けば相場感も要点も整理できる時代、最低限の下調べはもはやマナーのひとつになりつつあるのかもしれません。
話を聞くとき、あいづちや相槌だけに気を配っていませんか。実は、体の向き——とくに「へそ」を相手に向けること——が、会話の質を大きく変えるかもしれません。『雑談の一流・二流・三流』から学んだ、シンプルで効果的な傾聴のコツをお話しします。
「声を届けなきゃ」と思うほど、喉に力が入って逆効果になることがあります。会議室やカフェで日々感じてきた課題から、一つのシンプルなコツに出会いました。話し始める前に、ひと呼吸だけ息を吸う——それだけで、声の届き方がずいぶん変わるんです。
「同じ量の努力が同じ結果を生むわけではない」——ある本で出会ったこの一文が、ずっと頭を離れません。努力することは大切だけど、努力していること自体を評価してほしいと思い始めてしまったとき、もしかしたらそれは本来の目的からずれているサインかもしれない。今日はそんなことを考えていました。