エコーチェンバーとAIブームの分断 — 気づけば熱狂側の小部屋にいた
友人と話したときは他人事だと思っていたエコーチェンバー。でもふと自分の周りを見渡してみたら、AIに熱狂しているのは実は自分だけだったのかもしれません。
コーヒーとひとりごとのエピソード記事
友人と話したときは他人事だと思っていたエコーチェンバー。でもふと自分の周りを見渡してみたら、AIに熱狂しているのは実は自分だけだったのかもしれません。
予定を全部頭で覚えている人と、カレンダーに全部入れている人。最近、約束を忘れられたり、ダブルブッキングされたりして、なんでカレンダーを使わないんだろうと純粋に考えていました。使う派としての正直な理由を話しています。
迷信と聞くと、ちょっと怪しいものというイメージがあるかもしれません。でも実は、迷信は自分自身を静かに支えてくれる力を持っていることがあります。ある心理学の実験と、あのラグビー選手のルーティンから、そんな話をしてみようと思います。
朝のジョギング中、鳥の声や川の音に包まれていたとき、ふと聞こえてきた怒鳴り声で心地よさが吹き飛びました。声が運ぶエネルギーの大きさに驚きながら、自分の声のことも少し考えてみたくなったんです。
梅雨が明けて、外に出るだけで汗が垂れる日々。40度を超える夏は、家で過ごす時間が増えるからこそ、静かに心をむしばむものがあるのかもしれません。ただ秋を待つのではなく、この夏をどう過ごすかを、コーヒーを片手に考えてみました。
会おうと決めた瞬間の熱は、時間が経つとだんだん冷めていく。事前に予定を立てて会うのも大切だけれど、勢いで会いに行くあの感覚こそが、人との距離を近づけてくれるのかもしれません。
デジタルデトックスと言われても、丸一日スマホを手放すのは正直むずかしい。だからせめて、コーヒーを一杯淹れて飲み終わるまでの間だけ、画面から目を離してみる。それくらいのプチデトックスの話です。
頑張っていること自体を、つい評価してほしくなってしまうことはありませんか。宮崎駿さんの「頑張るのは当たり前」という言葉に出会って、自分のやりたいことをやっている以上、頑張りは評価される場所ではないんだと改めて突きつけられました。共感すると同時に、自分の甘さも思い知らされた回です。
久しぶりに訪れた渋谷が、記憶の中よりずっと小さく、薄暗く見えました。景色は変わっていないのに、何が変わったんだろう。そんな夜の独り言です。
「ツケが回る」と「シワ寄せが来る」。似ているようで、実はちょっとだけ違う二つの言葉。今日はコーヒーを飲みながら、その意味の輪郭をゆっくりなぞってみます。
後回しにしていたことが、まとめて返ってくる日があります。睡眠も、人間関係も、お金のことも。ツケが回ってきた朝に、少しだけ考えたことを話します。
気づけば1日が終わっている。そんな日々がもったいなくて、時間を意識するための小さな仕組みを取り入れてみました。ポモドーロと、日中のアラーム。うまくいくときも、そうでないときもあります。