終わりとストーリーを描く
自分はとにかく仕事が遅い。そんな問題意識を持ちながら、仕事が早い人たちの話や本からインプットを続けてきました。その中で「これは正解かもしれない」と実感できたことがひとつあったので、今日はそれを共有します。
日々の気づきや考えごとを、コーヒー片手に音声で届けるポッドキャスト。
自分はとにかく仕事が遅い。そんな問題意識を持ちながら、仕事が早い人たちの話や本からインプットを続けてきました。その中で「これは正解かもしれない」と実感できたことがひとつあったので、今日はそれを共有します。
明日、久しぶりに朝風呂に行ってきます。夜は頻繁に通っている銭湯なのに、朝に行くだけでなぜあんなに気分が良くなるんだろう。そんな小さな疑問から、いつもの体験をちょっとだけ変えることについて考えてみました。
シャワーヘッドに3万円。最初に聞いたとき、正直「高いな」と思いました。でも「買った日」だけで見るのをやめて、時間軸を添えて考えてみたら、まったく違う景色が見えてきたんです。
ワクワクできる話ができていない、と気づいた日のことを、ひとつ話したいと思います。友人のことは好きだし、何か非があるわけでもない。ただ、物事を見る視座が違いすぎて会話に溶け込めない——その孤独は、思ったよりずっと深いところにありました。
現実逃避という言葉は、どこかネガティブなにおいがします。逃げている自分を責めながら、それでも今日はビールを一口飲んでしまいました。そんな午後の正直な話を、少しだけ聞いてもらえますか。
みんなが笑顔で話しているその場で、ひとりだけ心の底から笑えていない自分に気づいた夜がありました。見えている情報量が違う、思考の深さが違う——ただそれだけのことで、人はこんなにも孤独を感じるものなんだと思います。
元気そうに見える人ほど、実は悩みを抱えているのかもしれません。表面だけでは人の心はわからないと改めて感じた、そんな朝のひとりごとです。
今日はコーヒー片手に、少し悩み相談のような話を。地元のイベント運営で、5人のメンバーとどうにも物事が決まらない。組織で意思決定はどう進んでいるのか、聞いてみたいなと思っています。
会議で提案が通らないのは、準備が足りないからだと思っていました。だから背景も根拠も判断ポイントも全部そろえて、あとは決めるだけの状態で出しているのに、なぜか決まらない。もしかしたら、完璧すぎることが問題なのかもしれません。
「まだ若いから」。うまくいかない自分を、いつもその一言でなだめてしまう。でも、その言い訳が使えるのって、あとどれくらいなんだろう。ふと考えたら、少し怖くなりました。
AIとかEVとか、耳にする横文字がどんどん増えていく毎日。覚えるのが苦手だな、と感じるとき、私はいつもある一つのことを試すようにしています。今日はそんな、横文字との付き合い方の話です。
普段なにげなく使っている慣用句や言い回しの意味、ちゃんと考えたことはありますか。今日はコーヒーを片手に、言葉の意味を立ち止まって考えてみる、というお話です。